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マーケティング2008年5月20日 18:20
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オムニチュア、ユーザーカンファレンス「Omniture Summit Tokyo 2008」を開催

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080520/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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Omniture共同創業者CEOのJoshJames氏
Omniture
共同創業者 CEO のJoshJames 氏
オムニチュア株式会社は、2008年5月20日、国内では初の開催となる、同社のユーザーカンファレンス「Omniture Summit Tokyo 2008」を開催した。

基調講演では、Omniture の共同創業者 CEO である Josh James 氏が、オムニチュアの戦略とビジョンを紹介したほか、楽天株式会社の執行役員、黒坂三重氏が楽天市場のビジネス戦略と Web 解析の活用方法について説明を行った。

オムニチュアのソリューションの中核は、レポート&分析、キャンペーン最適化、コンバージョンという3点に集約されている。

4月に発表された新製品の「SiteCatalyst 14」は、「Discover」、「Genesis」(日本では未提供)とともに Web サイトを訪れる顧客に関するレポートと分析を担う。

同じく4月に発表された「SearchCenter 3」は、「キャンペーン最適化」を担う、リスティング広告の入札・出稿管理ソリューションだ。「コンバージョン」を進めるのは「Test&Target」だが、こちらはまだ日本語版が登場していない。

基調講演の後半では、これらの新製品に関して、オムニチュアのスペシャリストがデモを交えた説明を行った。

SiteCatalyst 14 に関しては、新機能のビデオ解析や WebAPI を利用して iGoogle にレポートを表示するデモを披露。SearchCenter は、リスティング広告と自然検索結果の同時比較など、特徴的な機能がわかりやすく紹介された。

iGoogleにレポートを表示
iGoogle にレポートを表示


リスティング広告と自然検索結果の同時比較
リスティング広告と自然検索結果の同時比較



日本語化されていない「Test&Target」のデモでは、米国での Omniture Summit への集客において、同製品を利用した事例が紹介された。「Test&Target」はキャンペーンの最中にバナーの人気度を分析できるなど、「終了してから」ではなくリアルタイムでの解析が可能。この事例では、実際にクリックの多いバナーを優先させて集客効果を上げたとのことだ。

クリエイティブによって効果は大きく異なった
クリエイティブによって効果は大きく異なった

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