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SNS オーナー、半数が10人以下の小規模 SNS を運営―― ソネット調べソネットエンタテインメント株式会社は、SNS 無料作成サービス「So-net SNS」(β版)において、SNS オーナーを対象としたアンケートを実施、2008年5月21日、調査結果を発表した。
調査対象は、So-net SNS の中からアクティブに稼動する SNS オーナー513名。調査期間は、2008年3月10日〜4月10日の1か月。 SNS オーナーが運営している SNS のテーマは、「趣味・サークル」(33.7%)や「同窓会」(15.0%)が約半数。開設した理由も「趣味・趣向が合った人とのつながりや知識を共有したい」と約3割(36.0%)のオーナーが回答しており、SNS の活用方法として「面識のある少人数の集まりによる居心地の良い空間」という状況が見られる。 各 SNS のメンバーの規模については、「1〜3人規模」(25.7%)、「4〜10人規模」(29.2%)と少数規模の SNS が多数となり、10人以下の規模の SNS を運営しているオーナーが、約55%を占める。 また、運営期間についての質問では、「12ヵ月以上」(24.1%)が最も多く、次に「6ヵ月〜12ヵ月」(19.5%)となっている。また SNS の運営・管理にかける時間は、1週間で「1時間以内」(44.7%)が半数であった。 SNS オーナーは、「メンバーが SNS で楽しんでくれること」(29.5%)を一番の喜びと感じており、次いで「自分が自由にできるコミュニティを運営できること」(17.8%)、「コミュニティ運営の勉強ができた」(14.5%)などが挙がっている。作成した SNS の中でメンバーが楽しんでくれる事が、運営のモチベーションになっているようだ。 反対に苦労した・悪くなった点は「日記やコメントを書くのが、面倒になったこと」(60.8%)となっており、オーナーとして、日々 SNS の運営に接することの難しさも現れている。しかし、回答数(複数回答)としては、「良かった事」が963回答、「苦労した・悪くなった点」が237回答と、苦労しながらも喜びの多い点がうかがえる結果となった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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