![]() ![]() ![]() ![]() 裏サイト閲覧者、半数以上が「有害サイトではない」と認識――アイシェア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080521/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社アイシェアは、18歳〜25歳のネットユーザーに対し「裏サイトに関する意識調査」を実施、2008年5月21日、その結果を発表した。
調査対象は、18歳〜25歳のネットユーザー246名。男女比は、男性:56.5%、女性:43.5%。調査期間は、2008年5月14日〜16日の3日間。 文部科学省が実態調査を行った「学校裏サイト」はいじめの温床になっているとも言われている。学校裏サイトなど「裏サイト」と呼ばれるサイトについて、どのように考えるか。18歳〜25歳のネットユーザー男女に聞いた。 実際に、裏サイトと呼ばれるサイトを閲覧したことがあるのは全体の15.0%。男性は15.8%、女性は14.0%と、閲覧経験に大きな男女差は見られなかった。閲覧経験者のうち『「裏サイト」の書き込みを見て「イライラ」を感じたことがある』としたのは73.0%。女性では80%にのぼり、書き込みを見た閲覧経験者の多くは嫌悪感を感じたようだ。 また、裏サイトの誹謗中傷書き込みについては、裏サイト閲覧経験の有無にかかわらず全体の78.0%が「削除した方が良いと思う」と答えた。 『「裏サイト」は「有害サイト」だと思うか?』との問いについて、「有害だ」としたのは閲覧未経験者では65.6%だが、閲覧経験者では45.9%と未経験者に比べ20%下。経験者の母数が小さいことを差し引いても、半数以上が「有害ではない」と認識していることは目を引く。 10代、20代の多くは「裏サイトは有害」というイメージから裏サイトへのアクセスを控えているが、閲覧してみると「必ずしも有害ではない」と思う人も少なくない、ということかもしれない。
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