![]() ![]() ![]() ![]() 次世代携帯開発への期待度、1位は「シャープ」――アイシェア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080526/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社アイシェアは、「次世代携帯への意識調査」を実施、2008年5月26日、その結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女557名。男女比は、男性: 56.7%、女性:43.3%。年代比は20代:12.2%、30代:53.5%、40代:34.3%。調査期間は、2008年5月23日〜24日の2日間。 Apple が iPhone をアメリカで発売してまもなく1年。日本でも高機能な次世代携帯への期待が高まっている。ユーザーは具体的に何を求めているのだろか。 「次世代携帯が出るとしたら付いていそうな機能」を複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのは「インターネット機能強化」で58.0%。次いで「拡張機能(ソフトをインストールするなど)」が31.8%、「自由に機能を組み込める」が30.2%。 これらは性別、年代を問わずトップ3となっており、「ネット端末」と「拡張性」という、現状パソコンの武器となっている機能が搭載されるようになるだろうと予測する人が多かった点が注目される。 また、「次世代携帯端末を作ってくれそうなメーカー」(複数回答形式)は「シャープ」が全体の41.7%とトップ。液晶 TV「AQUOS」のブランド力を携帯端末に取り込み、高い技術力のイメージを携帯ユーザーに浸透させたシャープは性別、年代別いずれにおいても1位と幅広い支持を獲得した。 2位は20代で38.2%とトップに並んだ「ソニー・エリクソン」が全体の32.5%、以下「パナソニック」が28.7%、「NEC」が19.4%の順となった。 次世代携帯に搭載が予測される「拡張性」を有する高機能携帯「スマートフォン」について聞いてみると、「知っている」としたのは全体の44.3%。男性では53.2%と半数を超えたが、女性では32.8%にとどまっており、認知状況には20ポイントほどの男女差が見られた。
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