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フリービット、FM 局のネットラジで通話報酬型広告「Ad SiP」を展開
日本全国にコミュニティ FM 各局は217局あるが、その一部が「Community SimulRadio Alliance」(CSRA)を設立、電波と同時にインターネット経由でのストリーミング放送を行うサイマル放送で権利者団体との交渉を終了、本格的にサービスを開始することに伴うもの。 パッケージは、DTI による光ファイバー接続サービス、フリービットのネットワーク内に構築されたストリームサーバーのレンタル、同社に唐津にある SiLKHotlines エンコーダの初期セットアップなどのサポートで構成、簡単に扱える、低価格なサービスを目指した。
パッケージの月額価格を抑えるため、フリービットでは参加各局より一定数の音声広告枠をもらい、通話報酬型広告「Ad SiP」によりアドネットワークを構築する。 これにより、月額パッケージ価格を5,000円に抑えた。 CSRA の代表は逗子・葉山コミュニティ放送(湘南ビーチ FM)代表取締役社長の木村太郎氏で、「インターネットラジオは既存の電波による放送と共存できるうえ、出口がたくさんあるので、その可能性に期待している。アライアンスに参加するコミュニティ FM 局は現在19社だが、あと20局弱も開局するのではないか、合計100局がネット放送に参加するのではないか、と期待している」と語った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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