携帯で親子間のコミュニケーションが増えた、3割以上――ネプロジャパン調べ株式会社ネプロジャパンと連結子会社の株式会社ネプロアイティは、携帯電話コアユーザーを対象に「携帯と親子関係」に関する調査を実施、2008年5月30日、その結果を発表した。
調査対象は、携帯電話コアユーザー4,818人。男女比は、男性:43%、女性:57%。年代別では、19歳以下:2%、20代:31%、30代:43%、40代以上:24%。調査期間は、2008年4月3日〜4日の2日間。 それによると、携帯電話の普及により親子間のコミュニケーションが増えたかどうかについては、「どちらともいえない」47%が一番多い結果となったが、増加傾向と回答したのは約3割、減少傾向と回答したのは5%であった。 また、親子間のコミュニケーション手段として携帯電話が必要かどうかについては、必要と感じるユーザーは半数以上に上った。 親子間で送るメールや電話で話す内容については、「外出・帰宅時間等の予定」46%、「買い物等のお願い」34%、「現在地について/緊急時・緊急要件のみ」32%、「食事の有無・注文」29%に意見が集まった。 「母の日」「父の日」にメッセージを送るかどうかについては、「何もしない」43%が圧倒的に多く、「メールをする」9%、「電話する」7%となった。「携帯電話以外の手段を予定している」は16%。 親子間で相手の都合を気にするかどうかについては、「少し気にする」29%、「どちらかといえば気にする」20%、「とても気にする」9%と気にするユーザーが半数以上に上った。 関連記事 最新トップニュース
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