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対応機種所持者のワンセグ利用割合は約9割――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所は、「携帯コンテンツに関する利用動向調査」を実施し、2008年6月5日、その調査結果レポートを発表した。調査期間は同年5月23日〜29日の7日間、有効回答数は2,038人。
各携帯電話コンテンツの利用動向を調査したところ、ワンセグについては、「利用したことがある」が50.1%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が6.4%、「持っている携帯電話が対応していない」が43.5%となった。全体の約5割の回答者がワンセグ対応機種を持っており、そのうちワンセグを利用している人が約9割という結果となった。 またワンセグの利用頻度を見ると「1週間に1回」が26.0%と最も多く、次いで「3ヶ月に1回」が16.1%という結果となった。 次に着せ替えツールの利用動向を調査したところ「利用したことがある」が46.4%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が26.0%、「持っている携帯電話が対応していない」が27.6%となった。着せ替えツール対応機種を持っている回答者は約7割を占めるが、そのうち、着せ替えツールを利用している人の割合は約6割という結果となった。 また、おサイフケータイ・ミュージックプレイヤー・デコメール・電子コミックの利用動向を調査したところ、おサイフケータイ、ミュージックプレイヤーについては約6割の回答者が利用した事があるという結果となった。デコメール、電子コミックについては約7割の回答者が利用した事があるという結果となった。 この1か月に利用、あるいはアクセスしたサービスを調査したところ、次のような結果となった。全体で見ると、男性では「天気予報」が62.5%と最も多く、次いで「検索サイト」が59.4%、「ニュース」が58.4%という結果となった。女性では「検索サイト」が66.8%と最も多く、次いで「デコメ」「天気予報」が57.0%という結果となった。 クーポンサイトの利用について調査したところ、「利用したことがある」が57.7%、「利用したことはない」が42.3%という結果となった。 今後クーポンサイトを利用しようと思うかを調査したところ、「利用する」が 55.1%、「利用しない」が5.1%、「わからない」が39.8%という結果となった。男女年代別に見てみると、30代以上の男性では「利用する」が約5割、20 代以上の女性では「利用する」が約6割という結果となった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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