家族間の連絡、電話とメールが半々――アイシェア調べ株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し、「家族への連絡に関する意識調査」を実施、2008年6月10日、調査結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女474名。男女比は、男性:54.9%、女性:45.1%。年代比は、20代:11.6%、30代:49.4%、40代:27.8%、その他:11.2%。既婚者:50.4%、未婚者:49.6%。調査期間は、2008年5月27日〜29日の3日間。 直近一週間に家族に取った連絡手段について「電話とメールどちらが多いか」を聞いたところ、全体では「電話」が41.4%、「メール」が43.2%と大きな差が見られなかった。 しかし「メール派」の比率をさまざまにクロスしてみると、男性は39.6%と電話より低いのに対し、女性は47.7%で電話より10ポイント上。年代別では20代で38.2%、30代では41.9%、40代では47.0%と年代が上がるにつれアップしており、未既婚で見ると、既婚者56.1%に対し、未婚者は30.2%。 男性より女性、若者より中高年、未婚者より既婚者の方が「家族への連絡はメール」派の比率が高くなっている。 その背景には利用料の安さがあるのかもしれない。 関連記事 最新トップニュース
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