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携帯の電池交換機能は8割が必要。交換経験者は約半数――アイシェア調べ株式会社アイシェアは、20〜40代の男女に対し「携帯電話の電池交換に関する意識調査」を実施、2008年6月16日、調査結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女402名。男女比は、男性:57.5%、女性:42.5%。年代比は、20代:12.2%、30代:43.5%、40代:34.8%、その他:9.5%。回答者の携帯キャリアは NTT ドコモ39.8%、au26.9%、ソフトバンク22.9%、その他6.5%。調査期間は、2008年6月5日〜6日の2日間。 欧米で人気の米 Apple 社製携帯電話「iPhone」が、日本ではソフトバンクから7月11日に発売されることが発表されたが、日本の携帯電話との機能面の差がみられる。 ワンセグやおサイフケータイ、バーコード読み取りなど、日本では当たり前の機能に加え、電池交換機能もないとされる iPhone。人々はどう思っているのだろうか。 携帯の電池交換について聞いたところ、経験者は47.5%にのぼり、77.1%は「携帯のバッテリーは外せたほうがいい」と回答。「外せたほうがいい」派は、性別、世代別で見ても大勢を占め、電池交換経験者では88.0%と9割近くがその必要性を感じている様子。 2年間は端末を使い続けなければならない契約形態が登場したことも影響してか、電池交換の可否は思いのほか大きな問題となっているのかもしれない。 調査時での iPhone の購入意向はまだ低く、91.0%が「今は購入予定はない」と回答。購入予定者は9%、36名で、その半数近くがソフトバンクユーザーだった。 ちなみに昨年7月の調査で聞いた「利用中のキャリアで iPhone が販売された場合」の購入意向は「是非購入(機種変更)したい」が9.6%、「価格または様子をみて検討する」が62.2%あったが、今回の結果では1年前に比べ購入意向が大きく低下し、消極的になっている点が注目される。
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