3割近くが、店頭で説明を受けその場で携帯を購入――goo リサーチ調べ「goo リサーチ」を提供する NTT レゾナント株式会社と、株式会社ネットマイルは、「携帯電話の購入決定(店頭での説明の重視度)」に関する調査を実施、2008年6月19日、調査結果を発表した。
調査対象は、携帯電話・PHS を保有する「goo リサーチ」登録モニター1,983名。男女比は、男性:48.3%、女性:51.7%。年代別では、19歳以下:1.5%、20代:18.0%、30代:38.4%、40代:26.9%、50代:9.7%、60代:4.6%、70歳以上:0.9%。調査期間は、2008年5月27〜28日の2日間。 それによると、携帯電話購入の際に最も決め手となった情報として、現在利用している機種とこれまでに利用していた機種ともに「店頭」を挙げた人は約6割。 また、新機種購入の際に店頭での案内・説明を受けて、その場で決定する人は約3割で、現在利用している機種とこれまでに利用していた機種での変化はみられなかった。 このことから店頭での案内や説明は、比較検討しているユーザにとって機種購入の決定要因として重要な要素であり、携帯電話事業者にとって今後もこの動向には注目すべき必要があると考えられる。 関連記事 最新トップニュース
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