|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
携帯検索、約3割が必要な情報までに「5サイト以上」検索――MMD 研究所調べアップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「検索サイトに関する実態調査」を実施、2008年6月20日、その調査結果レポートを発表した。
有効回答数は4,645人。調査期間は2008年6月6日〜9日の4日間。回答者の属性は、年代が、10代以下:64.4%、20代:21.9%、30代:8.1%、40代:5.6%。職業では、小学生が0.3%、中学生が15.1%、高校生が35.3%、大学生が9.6%、専門学生が4.1%、会社員が13.3%、派遣社員が2.0%、アルバイトが6.8%、主婦が4.3%、その他が9.2%。 携帯電話の検索サイトの利用経験を調査したところ、全体では「利用したことがある」が89.7%と、利用経験のある回答者が約9割という結果となった。 携帯電話の検索サイト利用経験者を対象に、携帯電話の検索サイトの利用頻度を調査したところ、全体では「1日に数回」が39.6%でもっとも多く、次いで「週に2〜3回」が33.0%、「月に数回」が19.2%となった。 携帯電話の検索サイト利用経験者を対象に、検索サイトを利用した理由を調査したところ「テレビ番組に出ている単語や人名が気になっての検索」が20.7%、「掲示板サイト・SNS サイト等の携帯サイトで遊んでいる時に気になっての検索」が16.3%という結果となった。 検索サイト利用経験者を対象に、携帯電話で検索する際にどのように検索しているかを調査したところ、「単数ワードで検索のち、複数ワードで検索」が38.2%と最も多く、次いで「単数ワードで検索」が37.4%という結果となった。 検索サイト利用経験者を対象に、必要な情報を見つけるときに、最大何サイトまで利用するかを調査したところ、「5サイト以上」が27.5%と最も多く次いで「1サイトで見つからなかった場合はそれ以上検索しない」が26.5%、「2サイト」が24.3%という結果となった。
検索サイト利用経験者を対象によく利用する検索サイトを調査したところ、「Yahoo! モバイル」が74.9%と最も多く、次いで「Google モバイル」が52.5%、「その他」が19.0%という結果に、また検索結果の満足度について調査したところ、「普通」が72.0%、「不満」が15.1%、「満足」が12.9%という結果となった。
ドコモ・au が Google と連携して検索サービスをしているのを知っているかを調査したところ、全体では「知っている」が42.6%、「知らない」が57.4%という結果となった。年代別に見てみると、20代以上の5割以上の回答者が「知っている」という結果となった。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|