携帯の番号交換、赤外線の利用は20代47.8%、40代17.1%――アイシェア調べ株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し「番号交換方法に関する意識調査」を実施、2008年6月24日、調査結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女433名。男女比は、男性:53.1%、女性:46.9%。年代比は、20代:15.5%、30代:49.9%、40代:27.0%、その他7.6%。調査期間は、2008年6月11日〜13日の3日間。 携帯電話同士で、簡単にデータをやり取りできる赤外線通信や IC 通信は今や当たり前。アドレス帳には、誕生日や住所、血液型なども登録できるようになっている。携帯の電話番号やメールアドレスはどんな方法で登録され、また誕生日登録などはどれくらい利用されているのだろうか。 携帯電話番号の登録方法は、「相手からの着信で登録」が59.4%とトップ。「赤外線通信」は20.3%だが、男女別では女性23.6%、男性17.4%と女性の方が利用率が高い。 その一方女性では「その場で書いて電話帳に直接登録」といったアナログな方法も1割を超えていた。携帯メールアドレスの登録方法は、「相手からのメール受信で登録」が57.7%、次いで「赤外線通信」の26.8%。赤外線通信は女性29.6%、男性24.3%とやはり女性の方が多く利用しているが、他には大きな男女差は見られなかった。 携帯電話、携帯メールアドレスの登録方法を年代別に見ると、年代が高くなるほど相手からの着信・受信で登録する比率が高く、若い年代では赤外線通信を利用する比率が高い。 携帯電話番号は、40代の71.8%が着信で登録し、赤外線通信は12.8%にとどまった一方、20代では着信登録が47.8%、赤外線通信が32.8%。携帯メールアドレスでは、30代、40代では半数以上が受信で登録しているのに対し、20代では赤外線通信登録が47.8%と最も多く、受信登録の41.8%を上回っていた。 誕生日や住所等のプロフィール登録について見ると、誕生日については「ほぼ全員登録している」が1.2%、「友人や恋人など、親しい人のみ登録している」が13.9%、「一部登録している」が36.3%で、半数近くが「一人も登録していない」と回答。 20代では「一人も登録していない」は40.3%と低く、22.4%が「友人や恋人など、親しい人のみ登録している」と答えた。住所については「一人も登録していない」が47.6%とやはり半数近くにのぼり、大きな年代差は見られなかったが、男性で「ほぼ全員登録している」も8名、3.5%存在。住所録がわりに携帯電話を利用する人もいるのかもしれない。 関連記事 最新トップニュース
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