「さくらのレンタルサーバ」会員向け広告サービス提供開始株式会社 DOMIRU とさくらインターネット株式会社は、2008年7月7日、「さくらのレンタルサーバ」の会員を対象とした、アフィリエイトプログラムおよびコンテンツ連動型広告サービス「DSAD」の提供を2008年7月15日に開始することを発表した。
さくらインターネットは、コンテンツ配信能力の高いデータセンターとして、Blog や SNS、動画共有サイトなど多数のコンテンツサイトに利用されている。 今回、共同で提供される「DSAD」は、ホームページに成果報酬広告を掲載できるアフィリエイトプログラムと、Blog にコンテンツ連動型広告を配信できる2つのサービスで構成される。 DOMIRU が持つアフィリエイト ASP エンジンと、さくらインターネットの会員システムを連携させ、すでに保有する ID での相互ログインにより、プログラム契約および利用に至る煩雑なステップを軽減している。 会員は「さくらのレンタルサーバ」で運営する自身のホームページや、Blog 機能である「さくらのブログ」において自由に広告を掲載することが可能となり、バナー広告などでのクリックや、広告経由で契約があった場合の成果に応じて広告主から報酬を受け取ることが可能。 今回、さくらインターネットが広告サービスのインフラ提供を行い、DOMIRU が「DSAD」の運営およびサポートと代理店開拓を担当、7日より募集を開始している。 また、このサービスに配信する広告を提供する主な取引代理店としては、株式会社インデックス、株式会社サイバーエージェント、株式会社セプテーニ・クロスゲート、株式会社ソフィアモバイルの4社が決定している。 関連記事 最新トップニュース
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