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1日のメディア接触総時間は、約5時間20分――博報堂 DY が発表株式会社博報堂 DY メディアパートナーズ メディア環境研究所は、生活者のメディア接触の現状を分析する「メディア定点調査2008」を実施、2008年7月8日、調査結果を発表した。
調査対象は、東京都・大阪府・高知県に在住の15〜69歳の男女1,877名。調査期間は、2008年2月4日〜22日。 東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、約5時間20分で、ここ数年微減傾向にある。ただし、性・年代によって大きな違いがあり、男性の40代〜60代と、女性の60代では、この3年間で増加している。
そして、インターネット(PC、携帯)への接触時間は、ここ数年増加傾向にあったが、PC を通じたインターネットは昨年から今年にかけて、調査開始以来初めて減少し、飽和の可能性を示唆している。 そうした中で、携帯電話を通じたインターネットへの接触時間は、10代〜20代で大きく数値を伸ばし、引き続き拡大の傾向にある。 2007年に27.3%であった地上デジタル放送の利用経験率は、2008年で40.4%と、順調に数値を伸ばしており、ワンセグ放送も、昨年の11.1%から28.5%へ利用経験率が伸びている。 また、最近注目の、動画投稿サイト(YouTube やニコニコ動画)の利用経験率は、10代女性で81.6%と、若年層を中心に定着しつつある。10代女性は、携帯小説の利用経験率も71.0%と、新しいコンテンツサービスを積極的に利用している。 関連記事 最新トップニュース
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