そもそも SEO ってなに?あなたのサイトは SEO の施策をしていますか? しっかりやっているという人もいればこれからやりたいと考えている人、SEO がなにかわからない人まで様々だと思います。
これから「SEO とは何か」から「どんなことをすれば良いか」まで基本に沿ってご案内していきますので、SEO が何かわからない方やこれからやりたい方は、ぜひ目を通してください。すでにしっかりやっているという人も基本に立ち返ってください。 ● SEO って? SEO という言葉は Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の頭文字からきています。では検索エンジン最適化とはなにかというと検索エンジンで少しでも上位に表示されるように様々な工夫をしたり、検索したユーザーにサイトの趣旨や意義を上手く伝えられるように文章を考えてサイトに盛り込んだりする行為です。 ● なぜ SEO が必要なの? メジャーな検索エンジンでは「Yahoo!」や「Google」などがあげられ、現在私たちのインターネットライフに検索エンジンは欠かせないものとなりました。 90%以上のインターネットユーザーは、検索エンジンでインターネットでの情報収集などを行うという情報もあります。
検索エンジンが身近になってからはインターネットでのマーケティングに SEM(検索エンジンマーケティング)もとても重要な位置を占めるようになり、例えばテレビや電車内の広告などで「○○○で検索」や「×××でクリック」などの検索エンジンを通してユーザーを自分のサイトに誘導するマーケティングもよく目にするようになりました。 しかし、ただ検索エンジンの検索結果に表示されさえすればそれで良いと言う訳ではありません。 検索結果には通常、広告などを除けば10件程度しか1ページに表示されませんが、ユーザーの70%が2ページ目までしか見ていないというデータもあります。 例えば Google で「通販」というキーワードで検索した結果 1億4,900万件 HIT しますが7割のユーザーは、そのうちの20件程度しか見ていないことになります。すると20件に入れなかったサイトはとても多くのユーザーを逃してしまうことになります。 そこで少しでも上位に表示させるための工夫である SEO(検索エンジン最適化)が必要になってきます。 またユーザーは、検索エンジンの検索結果の上位表示される企業はメジャーブランドであると考える傾向にあるので、SEO による上位表示はブランディングとしての効果も見込めます。 ● 順位だけが SEO はではない よく SEO は検索エンジンの検索結果で順位を上げるための行為と言われます。それは間違いではないのですが、それだけが SEO ではありません。 検索結果で上位に表示されてもクリックしてサイトに来てもらわなければ意味がありません。そこで大事になってくるのが説明文の文章です。
せっかく上位表示されているのに説明文の部分にコピーライトしか表示されていなかったり、いきなり所在地などが記述されている状況ではクリックしてサイトに来てもらう確率を下げてしまいます。 検索結果で表示されたページの内容を上手くユーザーに伝えることも大事な SEO の一環です。 身近になった検索エンジンを上手く利用して、ユーザーにあなたのサイトをアピールしてください。 (株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸) 記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
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