プリミアイメージ、ソフトウェアの対米輸出サポートサービスを開始株式会社プリミアイメージは、2008年7月、アメリカでの「法人向けソフトウェア輸出・ソフト卸仲介サービス」を開始すると発表した。
プリミアイメージは、1982年に米国、ロサンゼルスで創業され、現在はラスベガス、スイス、パリ、上海、香港に拠点を持つ外資系商社プリミアイメージグループのひとつとして貿易を中心とした活動を行っている。日本へは1991年に進出し、2003年に日本法人化している。 ソフトウェアの輸出事業にあたって、アメリカのソフトウェア流通での人的ネットワークを活かす予定。 ソフト提供日本企業の希望条件は、マニュアル、仕様の英語版ソフトをすでに開発しているか、協力して開発する意欲があること、ソフトとデモをアメリカでの営業用として提供できることがあげられている。 企業向け分野では、セキュリティ、パッケージ型 ERP、パッケージ型 CRM、携帯向け(iPhone など含む)、EPM、位置情報サービス、CMS などを対象とする。 プリミアイメージは、米国ラスベガスを営業拠点として、VAR(付加価値再販業者)やその他現地ソフトウェア卸に対し販売促進活動並びに仲介サービスを展開。海外向けにソフト開発する場合の、コンサルティングを実施する。 関連記事 最新トップニュース
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