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女性が最も見られたくない携帯情報は「送信メール」――アイシェア調べ株式会社アイシェアは、20〜40代の男女に対し「携帯電話の個人情報に関する意識調査」を実施、2008年7月28日、調査結果を発表した。
調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員447名。男女比は、男性:52.1%、女性:47.9%。年代比は、20代:14.3%、30代:51.0%、40代:27.3%、その他:7.4%。調査期間は、2008年7月7〜9日の3日間。 アドレス帳やメールなど、個人情報の宝庫とも言える携帯電話。携帯電話のデータのうち個人情報と思うもの、また見られたくないものについての意識調査を行った。 携帯電話のデータで、個人情報だと思うものを複数回答形式で聞いたところ、全体では「電話帳」が89.9%で最も多く、「受信メール」が89.5%、「送信メール」が85.5%と続く。これらの項目は男女別・年代別いずれにおいても8割以上が「個人情報」と認識している結果となった。
携帯電話のデータで「他人に見られたくないもの」を複数回答形式で聞いたところ、「受信メール」が77.4%、「送信メール」が77.0%とメール履歴が高く、「電話帳」は55.3%、「写真・動画データ(画像データ)」が44.3%、「発信履歴」が44.3%、「着信履歴」が43.6%。 「メール」は受信・送信ともに女性の方が男性よりも高い割合となっており、特に「送信メール」は男性72.5%に対し女性は81.8%と10ポイント近く差がある。 「電話帳」は9割近くが個人情報と認識しているにもかかわらず、見られたくないのは6割以下という結果となり、男性58.4%に対し女性は51.9%と、女性の方が「見られたくない」意識は低い。また、年代別では20代62.5%に対し30代53.5%、40代は53.3%と、20代で10ポイントほど高い割合となった。 関連記事 最新トップニュース
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