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マーケティング2008年7月28日 16:40
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DVD 視聴は3割がパソコン、Blu-ray「欲しい」3割――アイシェア調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080728/8.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社アイシェアは20〜40代の男女に対し「DVD に関する意識調査」を実施、2008年7月28日、調査結果を発表した。

調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員257名。男女比は、男性:51.0%、女性:49.0%。年代比は、20代:18.3%、30代:47.9%、40代:26.8%、その他:7.0%。調査期間は、2008年7月15〜17日の3日間。

レンタル店等でもビデオテープに代わり主流となっている DVD。ネットユーザーはどのように利用しているのか。

DVD を見るときに最も多く使うものについて聞いたところ、全体では「DVD プレーヤー・レコーダー」が最も多く55.6%、次いで「パソコン」が29.6%、「ゲーム機(PS2 など)」が9.7%。

DVD を見るときは何を使いますか?
DVD を見るときは何を使いますか?


年代別に見ると、「DVD プレーヤー・レコーダー」は20代では34.0%だが、30代は55.3%、40代は68.1%で年代が上がるほど高く、「パソコン」をはじめとする専用プレーヤー以外の機器は、若い年代ほど高い割合だった。

購入した DVD の所有枚数を聞いたところ、全体では「1枚〜5枚」が最も多く24.5%、次いで「6枚〜10枚」が17.1%、「51枚以上」が14.8%で、「持っていない」も10.9%。

どんなジャンルの DVD を持っているか、と聞いたところ、全体では「映画」が60.7%で性別・年代を問わずトップ。次いで「音楽・ライブ」が41.6%、「アニメ」が30.0%となった。20代では「音楽・ライブ」が55.3%、「アニメ」が51.1%で他の年代よりも高い割合となっている。

次世代 DVD として注目される Blu-ray を欲しいと思うか、については、「欲しい」が31.5%、「どちらでもない」が42.8%、「欲しくない」が19.1%で、「すでに持っている」も6.6%。

男女別に見ると、「すでに持っている」は男性で8.4%、女性が4.8%、「欲しい」は男性が35.1%、女性が27.8%と、男性の方が割合が高く、男性の Blu-ray への関心の高さがうかがえる結果となった。
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