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米 Robin、Second Life 内で「翻訳サービス」を開始米 Robin(本社コロラド州)は2008年7月29日、仮想空間「Second Life」内にて翻訳サービスを開始した。
これは Robin の保有する仮想空間内のブランド“CMS”を通じて行うもので、Second Life 内の翻訳者のネットワークを利用し、日本語から各国語、各国語同士、各国語から日本語へのスピーディーな翻訳を可能にしている。 翻訳可能な言語は、日本語、英語、中国語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、ポーランド語、ルーマニア語、オランダ語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語。 翻訳の価格は1単語あたり5リンデンドルから。同社は、2010年度3月期にはこの事業で1億円の事業収入を目指す。現在、日本国内における翻訳事業の販売パートナーを募集しているという。 関連テーマ
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