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証券会社サイトの総利用時間、ほぼ3年前の水準に 〜 ピーク比で約40%減ネットレイティングス株式会社は、ニールセン・オンライン(Nielsen Online) が提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2008年6月データをまとめ、2008年7月29日、調査結果を発表した。
それによると、低迷する株式市場を反映し、主要証券会社が運営する証券会社サイトの総利用時間(利用時間の合計)が今年に入って低水準で推移しており、6月の総利用時間合計(約6.2億分)は、過去最高となった2006年1月(約10.6億分)の約40%減になったことが明らかになった。 またオンライントレードサイトの利用時間は株価指数との相関が高く、株価の上昇局面では増加、逆に下降局面では減少している傾向がみられる。
2008年6月における個別の証券会社、外国為替証拠金取引(FX)専門会社の利用時間をみると、「SBI 証券(旧 SBI イー・トレード証券)」が約2.1億分で2位以下を大きく引き離してトップとなった。利用者数でも唯一100万人を超えている。 証券会社では以下、「大和証券」、「ジョインベスト証券」、「野村證券」と続いている。また最近の FX 取引の流行を反映して、FX 専門会社の「外為どっとコム」が3位に、FX 取引の老舗である「ひまわり証券」が10位となっている。
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