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デジカメ購入の決定要因は?――メディアインタラクティブが調査株式会社メディアインタラクティブは、全国のインターネットユーザーを対象に、「コンパクトデジタルカメラ購買行動に関する調査」を実施、2008年8月4日、調査結果を発表した。
有効回答数769名、調査期間は2008年5月21日〜28日の8日間。 それによると、コンパクトデジタルカメラの全体的な最終決定要因の傾向としては、「機能」が圧倒的に高い。またメーカー別の動向ではパナソニック(48.3%)、ソニー(53.3%)が特に高いのが特筆できる。 しかし購入プロセスにおいては「機能」は突出してなく、「デザイン/形状」「ディスプレイ」「操作性」「メーカー/ブランド」の各評価水準のバランスを考慮している傾向が現れている。 最終的には「機能」を重視して購入するケースが高いものの、購入にいたるまでのプロセスでは「機能(23.6%)」「操作性(17%)」「価格(16.4%)」「デザイン/形状(15%)」であり機能以外も重視している傾向を示している。 「キヤノン購入者」の比較対象メーカーとしては「ニコン」がトップで31.8%、「オリンパス」が28.7%、「パナソニック」が24.7%となっている。「ソニー」「富士フィルム」「カシオ」は、ともに10%代となっており、「ペンタックス」「リコー」は2〜3%となっている。
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