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検索結果ページ、半数が「2〜3ページまで見る」――アイシェア調べ株式会社アイシェアは、20〜40代の男女に対し「ネット検索に関する意識調査」を実施、2008年8月5日、調査結果を発表した。
調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員461名。男女比は、男性:50.8%、女性:49.2%。年代比は、20代:14.3%、30代:46.2%、40代:30.2%、その他:9.3%。調査期間は、2008年7月18日〜22日の5日間。 欲しい物を探す際に、インターネットで検索して価格を調べたり商品の比較を行ったりすることはもはや当たり前。ネット検索の実態はどうなのか? 「検索結果ページを開いた時、何ページまで見るか?」との問いには、「3ページ目までは探す」が24.9%、「2ページ目は探す」が23.2%と答え、上位2つをあわせると48.2%が「2〜3ページまで」と回答。
また「5ページ目以降も探す」は19.7%、「4〜5ページ目までは探す」が15.6%と、検索結果を下位まで見る人も3割半を占め、「下まで見るが次ページに行かない」が9.5%、「スクロールしない範囲」が2.0%と、1ページ目だけの人は1割ほどにとどまった。 検索結果内に貼ってある広告バナーについては、「出来る限り避ける」が全体の46.2%、「求めてる物が出たらクリック」が35.1%、「気にしたことがない」が16.7%。この比率は年代により差があり、20代では「出来る限り避ける」が56.1%を占め、「求めてる物が出たらクリック」は28.8%と半数以下。 しかし、40代では「求めてる物が出たらクリック」が44.6%で「出来る限り避ける」の38.1%を上回っており、年代が上がるにつれクリック率は高くなる。検索結果上バナーの広告効果、高い年代ではあなどれないと言えそうだ。 「ネットで欲しいと思う物を購入するときどんなキーワードをいれて検索するか?」と聞いたところ、最も多かったのは「○○ 価格」で全体の34.9%。以下「○○ 比較」が16.1%、「○○ 安い」が10.6%で、20代では27.3%、全体では19.3%が「その他」。 詳細を見てみると、「商品名のみ」とする人も多く、「クチコミ」「価格比較サイトで直接」「(楽天など)特定のサイトのみ見る」という回答も見られた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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