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ケータイの月額料金、平均はいくら?――ネットエイジア調べネットエイジア株式会社は15歳〜39歳の携帯電話ユーザーに対し、「ケータイ所有と利用」に関する実態調査をモバイルリサーチにて実施、2008年8月12日、調査結果を発表した。
調査対象は、15歳〜39歳の携帯電話ユーザー444名。男女比は、男性49.8%、女性50.2%。キャリアの内訳は、NTT ドコモ55.0%、au33.7%、ソフトバンク11.3%。調査期間は、2008年8月5日〜9日の5日間。 ケータイ(PHS 含む)初めて持った年齢を聞いたところ、全体では「16歳〜18歳」の回答が23.2%、次いで「20歳〜24歳」22.3%、「13歳〜15歳」が18.7%となっている。 15歳までにケータイを持った人の割合は24.2%と全体の4分の1弱、18歳までで括ると47.4%となっている。10代では72.2%が15歳までにケータイを持っている結果となった。 「ケータイは自分にとって何の道具か?」との質問で、選択肢の中より1つだけ選んでもらったところ、最も多かったのが「メールするための道具」で全体の31.5%だった。次いで「話すための道具」18.9%、以下、「コミュニケーションするための道具」17.1%、「生活するため絶対なくてはならない道具」9.7%、「遊びができる道具」6.1%、「仕事で必要な道具」5.2%と続いている。 ケータイ/パソコン/ゲーム機/テレビの IT 4機種のうち、「取り上げられたら一番困るものは何か?」と尋ねたところ、回答の比率は違うものの、年代問わず「ケータイ」との回答が最も多かった。 「ケータイ」との回答比率が他に比べ多かったのは20歳〜24歳の年代で66.3%、最も少なかったのは35歳〜39歳で43.5%だった。「ケータイ」の次に回答が多かったのは、15歳〜19歳と25歳〜29歳では「パソコン」でそれぞれ21.6%、24.6%の回答があった。 1か月当たりのケータイ電話料金を「3,000円以下」から「2万円以上」の選択肢から選んでもらったところ、「7,000円」との回答が最も多く19.4%、次いで「8,000円」14.0%、以下、「6,000円」13.5%、「1万円」11.7%、「5,000円」11.5%と続いている。 回答を加重平均すると、月額のケータイ料金は「7,685円」となった。キャリア別のケータイ料金を加重平均で見ると、ドコモユーザーでは「7,717円」とキャリア中最も高く、au ユーザーは「7,647円」、ソフトバンクユーザーでは「7,660円」となっている。 ソフトバンクユーザーでは料金のバラツキが他キャリアに比べ目立っている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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