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マーケティング2008年8月21日 18:00
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ワンセグ利用者、対応機種の普及で6割近くに――MMD 研究所調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080821/6.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯コンテンツに関する利用動向調査」を実施、2008年8月21日、その調査結果レポートを発表した。

調査期間は2008年8月1日〜8月7日の7日間、有効回答数は2,040人。回答者の属性は、男女比が男性:56.9%、女性:43.1%、年代別では10代以下:31.4%、20代:20.9%、30代:23.3%、40代以上:24.4%。

各携帯電話コンテンツの利用動向を調査したところ、ワンセグについては、「利用したことがある」が57.4%、「持っている携帯電話が対応していない」が35.7%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が6.9%という結果となった。

おサイフケータイの利用動向を調査したところ、全体では「利用したことがある」が22.3%、「持っている携帯電話が対応していない」が19.0%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が58.7%という結果となった。男女別に見てみると、男性では「利用したことがある」が約3割という結果となった。

着せ替えツールの利用動向を調査したところ、全体では「利用したことがある」が36.8%、「持っている携帯電話が対応していない」が41.1%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が22.1%という結果となった。

ミュージックプレイヤー・デコメール・電子コミックの利用動向を調査したところ、ミュージックプレイヤー・電子コミックについては全体では6割以上の回答者が利用したことがあるという結果となった。

この1か月に利用、あるいはアクセスしたサービスを調査したところ、男性では「天気予報」が64.4%と最も多く、次いで「ニュース」が61.9%、「検索サイト」が54.9%という結果となった。女性では「検索サイト」が61.8%と最も多く、次いで「ブログ」が61.7%、「着うたフル」が56.3%という結果になった。
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