オプト、リスティング広告の自動入札システムを開発株式会社オプトは、2008年8月28日、リスティング広告の自動入札システム「ADPLAN 自動入札システム」を開発、9月1日より販売すると発表した。
2007 年のリスティング広告の市場規模は1,078億円(前年比123%、アウンコンサルティング調べ)となり、今年もさらなる拡大を続けている。 その一方で、出稿広告主や取り扱いキーワードの増加により、入札管理の複雑化や広告効果の維持・向上が課題となっています。今回、オプトでは、こうした課題を解決するために自動入札システムを開発した。 「ADPLAN 自動入札システム」は、全広告効果を基準に全キーワードを ABCD のカテゴリ別に自動選別。以降、カテゴリ単位で入札管理を行うことで費用対効果の向上が期待できる。 また、タイマー入札機能を備え、指定した日時に自動入札を行える。ユーザーの検索行動や購入・サービスの申込みが集中する曜日や時間滞を指定することで効率化が図れる。 リスティング広告の効果測定システム「ADPLAN LS」(アドプラン リスティング)と統合、ASP 方式で提供され、価格は基本設定費用が10万円、月額費用5万円。 オプトでは、自動入札機能が追加された「ADPLAN LS」の導入目標を2009年末までに300件としている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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