|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
宿泊予約で利用される旅行情報サイトの条件は?――インターワイヤード調べインターワイヤード株式会社は、同社が運営するネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」にて、「国内旅行の宿泊予約」に関する調査を実施、2008年9月8日、調査結果を発表した。
調査対象は、10代〜60代以上の DIMSDRIVE 登録モニター9,862人。調査期間は、2008年5月14日〜5月22日の9日間。 旅行情報サイトについて“どのサイトで予約をしたか”を尋ねたところ、「楽天トラベル」37.0%、「じゃらんnet」33.1%が圧倒的で、3番目に多い「Yahoo! トラベル」は6.8%と1割未満であった。 そのサイトを利用した理由については、「以前に利用したことがあるサイトである」58.6%、「会員になっている」46.0%と続き、一度利用・登録したサイトを、その後も利用していることがうかがえる。 また、「検索がしやすい・使いやすい」25.0%よりも「信頼・安心できるサイトである」25.3%の方が、わずかだが多く回答されている。 旅行情報サイト内の宿・ホテルの情報について“重視して見る項目”では、「価格」91.3%が9割以上に上り、圧倒的だった。 宿・ホテルの紹介で“惹かれるフレーズ”を選んでもらったところ、最も人気だったのは「お得」56.3%、次いで「格安」50.1%、と続き、価格の安さを感じるフレーズに惹かれる人が多かった。 また、4番目は「限定」32.3%、5番目は「特典付」31.8%と、“特別”を感じさせるフレーズも人気があるようだ。 男女別では、ほとんどの項目で女性の方が多く回答しているが、「格安」だけは女性48.8%よりも男性51.7%の方が多くなっている。女性の方が10%以上多かった項目は、「お得」「限定」「特典付」「人気の宿」「よくばり」であった。 関連記事 最新トップニュース
|
|