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ケータイ待受、年代が高いほど「家族写真」に設定――ネットエイジア調べネットエイジア株式会社は、「ケータイの待ち受け画像」に関しての実態調査をモバイルリサーチにて実施、2008年9月11日、調査結果を発表した。
調査対象は、15歳〜39歳の全国のケータイユーザー441名。男女比は、男性49.7%、女性50.3%。キャリア内訳は、NTT ドコモ53.3%、au37.2%、ソフトバンク9.5%。調査期間は、2008年8月26日〜27日の2日間。 「あなたが現在メインに設定している待ち受け画像は?」という質問を単一回答形式で聞いたところ、最も多かったのは「キャラクター」という回答で、全体の25.6%であった。 年代別で見ると10代では「有名人」(20.5%)を設定している割合が「キャラクター」(23.9%)の次に多い。30代では「カレンダー・時計など、ケータイに最初から入っているもの」(24.5%)に設定している割合が高く、この年代ではあまり待ち受け画像にこだわりを持っていないようだ。 また、「家族・子供・孫の画像」などの家族写真を設定している割合は年代によって大きな差異がみられ、10代では2.3%、20代では3.4%、30代では17.6%という結果になった。 「あなたは待ち受け画像にこだわりを持っていますか?」という質問を単一回答形式で聞いたところ、全体では36.5%が「こだわりを持っている」と回答した。また、性別では男性の27.9%が、女性では45.0%が「こだわりを持っている」と回答し、性別による大きな差がみられた。年齢でみると年代が低くなればなるほど「こだわりを持っている」と回答した割合が高い。 「待ち受け画像にこだわる理由」を自由回答形式で聞いたところ、「癒しを求めるから」「和める」「気分的にリラックス出来るように」「好きな人の写真を手軽に見られて元気がでるから」など、待ち受け画像で気分的なリフレッシュを図っている、という回答が30代女性で多くみられた。 一方で、「よく見たり見られたりするから」「自分を表現するものだから」「人に見られても恥ずかしくないようにしていたい」など自己表現のひとつとして、また、他人に見られることを意識して設定しているという回答が10代・20代女性で目立った。 「あなたが現在の待ち受け画像に設定をしている理由は?」という質問を複数回答形式で聞いたところ、女性は「かわいいから」(51.4%)「好きな物(人)だから」(36.9%)という『好み』の基準で待ち受け画像を選んでいるのに対し、男性ではトップの「好きな物(人)だから」の28.8%に続き「実用的だから」という回答が26.0%で2番目に多かった。 男性は待ち受け画像を選ぶのに、実用的かどうかという基準も重要になっているといえる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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