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6割近くが単語を見間違えた経験あり――アイシェア調べ株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「空目に関する意識調査」を実施、2008年9月17日、調査結果を発表した。
調査対象は、無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員412名。男女比は、男性:52.2%、女性:47.8%。年代比は、20代:17.5%、30代:48.5%、40代:25.2%、その他:8.7%。調査期間は、2008年9月2日〜4日の3日間。 ネットカキコミや新聞などで書かれている単語を、別の単語として見間違えることを「空目(そらめ)」と言うが、一体どのくらいの人がこの「空目」を経験しているのだろうか。 「空目をしたことがあるか」との問いでは、57.3%が「ある」と回答。使用機器別に見ると、ネット閲覧で主に「携帯電話」を使う人の「空目」経験率は62.8%。「パソコン」が主な人では56.2%となり、6.6ポイントの差があった。 性別・年代別では女性および携帯利用率の高い20代の「空目」経験率が高く、ともに60%を上回っている。
「ネットやメールで『空目した』という表現を使ったことがあるか」については、93.2%が「ない」と回答。日常的に使う表現としてはそれほど浸透していないようだ。 では実際にどんな「空目」があるのだろうか。自由回答で聞いてみたところ「『トイレ』を『トレイ』」、「『やはり』を『はやり』」、「『千草』を『千葉』」、「『ひつまぶし』を『ひまつぶし』」、などの「空目」経験があった。 また「具体的には覚えていないがしょっちゅう(空目)する」という回答も目立った。 関連記事 最新トップニュース
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