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ビジネスユーザーによる公衆無線 LAN 利用、日本は世界第7位――iPass 調べiPass は2008年9月24日、2008年度前期における世界のビジネスユーザーによる公衆無線 LAN の利用動向と、2008年第2四半期における米国内のモバイルデータ利用動向を示す「iPass Mobile Broadband Index」を発表した。
それによると、2008年度前期において初めて欧州でのビジネスユーザーによる公衆無線 LAN 利用が北米を超えたことがわかった。前年同期比で89%増となり、世界全体の47%(2007年前期では36%)を占めている。 北米の公衆無線 LAN 利用は前年同期比で17%増加したが、欧州が増えた分、世界全体における利用率は45%(前年同期では56%)に減少した。また、アジア太平洋地域は、前年同期比で54%増加し、世界全体の6%を占めている。 国ごとの利用比較では、第1位のアメリカが前年同期比で16%増となり、世界全体の44%を占める。第2位のイギリスは前年同期比で43%増、世界全体の13%を占め、第3位のフランスは前年同期比で133%増、世界全体の12%を占めている。日本は第7位となり、前年同期比で78%増、世界全体の2%を占めている。 都市ごとの利用比較では、第1位のロンドン、第2位のシンガポールに続き、東京が第3位だった。シンガポールでの利用が急増し、前年同期比で314%増となった。東京での利用も伸びを示し、前年同期比141%増となった。 場所ごとの利用比較では、空港での利用が最も多く、世界の総セッション数の40%を占め、前年同期比で28%増となった。第2位のホテルでの利用も前年同期比で66%増加し、世界全体の34%以上を占めている。 関連記事 最新トップニュース
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