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ブラウザのスタートページ、過半数が「検索サイト」に登録――アイシェア調べインターネットで見たいページを表示させる方法にはいくつかあるが、ネットユーザーは普段どのような操作を行っているのだろうか。
株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「ブックマーク(お気に入り)に関する意識調査」を実施、2008年9月24日、調査結果を発表した。 調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員404名。男女比は、男性:55.2%、女性:44.8%。年代比は20代:13.4%、30代:51.7%、40代:27.7%、その他:7.2%。調査期間は、2008年9月5日〜8日の4日間。 「パソコンのブラウザを開いた時に、最初に表示されるページは何か」聞いたところ、全体では「Yahoo! 検索」が最も多く31.4%。これに「Google 検索」の19.8%と「その他検索ページ」の5.7%を合わせると56.9%となり、過半数がスタートページ(ホームページ)に「検索」を登録していた。 「普段利用しているサービスについて、ブックマーク(お気に入り)を利用しているか」については、「ほとんど入れている」が66.1%、「半数以上登録」が26.2%、「ほとんど入れていない」が7.7%。
「普段利用しているサービス(Google や Yahoo、mixi など)へのアクセスをする時はどうしているか」では、「ブックマークから利用」が82.4%と大半だったが、11.1%は「検索する」と回答。 年代別では20代で「検索する」率が高い。また、普段利用しているサービスを「ほとんどブックマークに入れている」人のなかにも「検索する」人が6.7%おり、ブックマーク登録をしていても「検索」から入る(アクセスする)というケースが見られた。 携帯でも検索を入り口とする人が増える昨今、情報収集ではなく、目的にたどり着くための入り口として検索を使う「ナビゲーションクエリ」での行動が今後増えていくとの見方もあるが、「検索依存」が進むのか、今後の動きが注目される。 関連記事 最新トップニュース
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