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学生の SNS 利用シーンは「昔の友人との再会の場」――ネクスト調べ株式会社ネクストは、SNS・コミュニティサイトを利用している男女を対象に、世代、職業の違いによる「SNS、コミュニティサイトの利用実態と意識の差についての調査」を実施、2008年9月30日、調査結果を発表した。
調査対象は、全国都市部在住で、SNS・コミュニティサイト等を日常的に利用している20歳以上の男女999名 (男性:425人、女性:574人)。調査期間は、2008年6月20〜21日の2日間。 SNS・コミュニティサイトについては「自分の興味や関心ごとについて、さらに深知識を得られる場」(57.2%)、次いで「既存の知人・友人とのコミュニケーションをさらに深めることができる場」(44.4%)と、「新しい出会い」よりも「既存の知識・コミュニケーションを深める場」として捉えられている。 一方で特に学生層は「SNS・コミュニティサイト上で友人・知人を検索で探した」経験も、「SNS・コミュニティサイト上で友人・知人に検索から自分を見つけられた」経験も多く、SNS・コミュニティサイト上で昔の友人・知人を見つけたい(見つけられたい)という希望も学生層の半数近く(44.7%)が持っているようだ。 学生層にはリアルコミュニケーションに非常に近い位置づけで、SNS・コミュニティサイトが活用されていることがうかがえる。 また、SNS・コミュニティサイトユーザーの37.8%が参加 SNS 以外に自分で Blog を開設し、12.9%が自分で運営管理するサイトを持っている。中でも40代、50代の SNS・コミュニティサイトユーザーは20代、30代と比較して Blog 開設率、サイト運営率が高い結果になっている。 一般にインターネットコンテンツの利用率が20代、30代と比較して低いと言われる年代だが、SNS・コミュニティサイト利用者については、むしろ他の年代よりもインターネットを通じたコミュニケーションや、情報発信にアクティブな層と言えるようだ。 最新トップニュース
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