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ネット文字列、「wktk」も4割近くが認知――アイシェア調べwww が「大爆笑」という意味で使われるなど、ネット上では特別な意味を持つ文字列がよく見られる。ネット特有の文字列について、代表的なものの意味はどれくらい認識されているのか。
株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「ネット文字列に関する意識調査」を実施、2008年10月1日、調査結果を発表した。 調査対象は、無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員437名。男女比は、男性:50.8%、女性:49.2%。年代比は、20代:9.6%、30代:50.3%、40代:31.4%、その他:8.7%。調査期間は、2008年9月12日〜16日の5日間。 期待感を表す「wktk」、手を振る行為を表す「ノシ」、落胆を表す「orz」、「詳しく」を表す「kwsk」となどのネット文字列。 これらの中から、意味を知っている文字列を聞いたところ、最も高かったのは「orz」で64.5%、以下「ノシ」46.0%、「kwsk」43.9%で、2ちゃんねる発祥の「wktk」は37.8%と、他の3つに比べて低いものの3人に1人は認識している。
いずれの文字列も男女別で目立った違いは見られなかったが年代差は大きく、20代と40代で「orz」が37.7ポイント、「wktk」では42.7ポイントもの差が開いた。しかし40代でも「orz」は半数以上、「wktk」も4人に1人は認識しているという点は注目されよう。 ネットカキコミ経験別で認知度の違いを見ると、「orz」は経験者が74.7%に対し非経験者は43.8%、「wktk」は経験者46.4%に対し非経験者は20.1%と、いずれも経験の有無で約25〜30ポイントの差があった。 またネット利用歴にも差が見られ、「10年以上」と「5年〜10年未満」を比較するといずれの文字列もネット利用歴が長いほど認知率は高く、約10〜15ポイントの差が見られた。 関連記事 最新トップニュース
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