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ちゃんと title つけていますか?head の中にある title タグをしっかり記述していますか? title タグは SEO の中で最も重要な要素の一つと言われています。この中の記述が順位にも影響を与えると考えられていますが、検索結果での表示としても重要な記述です。
通常ブラウザでページを閲覧した場合は、ブラウザの上部の枠に表示されているだけで、サイトを閲覧している際にこの文言を気にするユーザーは少ないことでしょう。 ですが title は、Google の検索結果に説明文とともに表示されたり(Yahoo! JAPAN ではいくつかの条件付きで表示される場合が有ります)、ユーザーがブックマークした際にこの title の記述でブックマークされたりと、意外とユーザーの目に触れる記述です。 まずこの title の記述で、サイト内のすべてのページに同じ title をつけてしまっているサイトをたまに見かけますが、これは良くありません。サイト内のすべてのページが同じ内容であることはないと思いますので、それぞれのページの内容を正確かつ簡潔に表した title をつけることが重要です。 その際、前回までに考えていただいた大事なキーワードを、title の中に含めることが SEO では大事になります。さらに、出来るだけその大事なキーワードを文頭に含めると良いでしょう。 ここでもユーザーが何を求めて検索しているか、またページの目的は何かによって、記述を工夫するべきです。 例えば国内ホテルのページがあっても、そのページが予約を出来るページなのか、ホテルの比較やレビューがあるのかなどによって「国内ホテル予約」や「国内ホテル比較」などの title を記述したほうがユーザーにとってはどんなページか分かりやすく、クリックされやすくなります。自分ならどんな言葉のタイトルをクリックしたくなるか考えてみてください。 また title にはサイト名(ブランド)を必ず含めてください。検索結果に表示された際に何処のサイトのコンテンツか分かるのと分からないのではやはり信頼度が変わってきます。サイトの信頼度が変わるとクリック率にも影響が出てきます。全てのページにサイト名は含めて、しっかりとブランディングしてください。 あと記述の仕方は統一性をもたせるべきです。例えばページによって 「●●●●│△△△社」 「■■■─□□の△△△社」 「△△△社 > ▲▲▲▲▲」 など記述の仕方を変えるのではなく 「●●●●│△△△社」 「■■■│△△△社」 「▲▲▲▲▲│△△△社」 などのように記述の仕方を統一した方が良いでしょう。 ユーザーにサイトとして信頼されている場合は記述が統一されていることによって、検索結果で安心してクリックされやすくなります。 最後に title の長さですが、長すぎると検索結果で最後まで表示されません。せっかく良いtitleを考えても長すぎて最後の方が表示されないなど残念なことにならないように、全角で30文字以内を目安に title を記述すると良いでしょう。 以上様な点を参考に素敵な title を各ページに記述してあげてください。 (株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸) 記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
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