![]() ![]() ![]() ![]() 自己紹介はしっかりと!―印象に残る description をこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20081022/6.html
著者:株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸
国内internet.com発の記事
html の meta タグに description というものが有ります。この description の値に文章を入れるのですが、その文章が Google 等の検索結果にそのページの紹介文として表示されます。
この文章は検索結果を見たユーザーに対するページの自己紹介です。マーケティングとしてこの自己紹介はとても重要な要素になりますが、きちんと自己紹介は出来ていますか? 普段ブラウザでページを見ているときは、何処にも表示されていませんのでなかなか気付きにくいですが、まずはこの自己紹介にあたるデータをちゃんと記述しているかどうかを確認してください。 もし記述されていない場合、検索結果にページが表示されても、検索したキーワードの前後の本文が紹介文の部分表示されたりしますので、意味の無い文章になってしまったり、単語しか表示されなかったりする危険があります。まずはきちんと紹介文を入れましょう。 この文章の目的は、検索したユーザーにそのページの内容をしっかり伝えることです。ですが内容を紹介しようとするあまり、冗長になってしまっても上手く伝わりません。 また検索結果に表示される文章量には制限があります。ですので文章量的には全角で110文字以内で書いてください。そうすれば紹介の途中で文章が切れてしまうことも無いでしょう。 ではどのような文章を書けばよいかというと、 1.読みやすい文章であること 検索結果の画面でユーザーは紹介文をじっくりと読んでくれることは少ないと思います。ですのでぱっと検索結果画面を見たときにユーザーに内容を認識してもらえるような、読みやすく分かりやすい文章であることが大事です。 2.重要なキーワードを文章の中に含めること Google は検索したキーワードが紹介文の中にあると、その部分を太字にして表示します。ユーザーが検索したキーワードとページの内容が関連していることをアピールすることにもなりますし、検索結果の順位にも多少の影響は考えられますので、第四回、第五回で考えたそのページで大事なキーワードは必ず文章の中に入れるようにしてください。 3.サイト自体の紹介 ページの紹介だけでなくサイト自体の紹介を最後に少し入れておくと、ユーザーにとっては有益な情報になります。 検索結果では周りのサイトもページの内容を紹介しようとして、様々な文章を書いています。 上記の点に注意して他のサイトに負けないような、ユーザーの心を捉えて印象に残る紹介文を書いてください。 (株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸) 記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
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