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SNS・Blog 経験者の6割が「人物」画像を掲載――MMD 研究所調べアップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯写真画像に関する利用動向調査」を実施、2008年10月23日、その調査結果レポートを発表した。
有効回答数は2,532人。調査期間は2008年10月3日〜10月14日の12日間。回答者の属性は、年代が、10代以下:25.0%、20代:24.5%、30代:27.7%、40代:22.8%。職業では、小学生:0.8%、中学生:5.2%、高校生:13.8%、大学生:5.5%、専門学生:2.1%、会社員:30.4%、派遣社員:3.9%、アルバイト:8.4%、主婦:11.4%、その他:18.5%。 まず、携帯電話のカメラ機能利用経験者を対象に、携帯写真画像を SNS・Blog に掲載したことがあるかを調査したところ、男性では「掲載したことがある」が51.4%、女性では66.8%となった。 携帯写真画像の SNS・Blog 掲載経験者を対象に、どのような写真を SNS・Blog に掲載したことがあるかを調査したところ、男性では「人物」「風景」が6割以上、「動物」が3割以上という結果となった。女性では「風景」が7割、「人物」「動物」が5割、「料理」が4割、という結果となった。
携帯写真画像の SNS・Blog 掲載経験者を対象に、携帯写真画像を掲載した理由を調査したところ、「記録として」が最も多く、男性では40.3%、女性では53.2%、次いで「日記を装飾するため」が男女共に3割という結果となった。 携帯写真画像の SNS・Blog 掲載未経験者を対象に、携帯写真画像を掲載しない理由を調査したところ、SNS・Blog 未登録者という結果の次に、男性では「自分の情報を他人に見られるのが嫌だから」が28.0%、女性では34.1%という結果となった。 携帯電話のカメラ機能利用経験者を対象に、写真共有サイトの利用について調査したところ、「携帯電話」が19.0%、「PC」が3.7%という結果となった。年代別に見てみると、10代・20代前半では「携帯電話」での利用経験が2割を越えている。 写真共有サイト未利用者を対象に利用しない理由を調査したところ、「登録が面倒だから」、「ネットに写真を上げるのが不安だから」「オンラインアルバムサービスを知らなかったから」が2割という結果となった。
携帯電話のカメラ機能利用経験者を対象に、今後の写真共有サイトの利用意向を調査したところ、「利用してみたい」が3割という結果となった。 関連記事 最新トップニュース
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