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テレホンカードの所持率は約5割、携帯が使えないときの保険に――アイシェア調べ携帯電話の普及にともない、街角では見かけることも少なくなった公衆電話。でも財布やポケットにテレホンカードを入れている人って意外に多いかも。携帯電話があるのにテレホンカードを持つ理由は何なのだろうか。
株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「テレホンカードに関する意識調査」を実施、2008年10月28日、調査結果を発表した。 調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員461名。男女比は、男性:52.5%、女性:47.5%。年代比は、20代:13.9%、30代:44.0%、40代:31.2%、その他:10.8%。調査期間は、2008年10月15日〜17日の3日間。 それによると、「携帯電話を所持」しているのは87.9%。「固定電話を契約している」のは82.9%。一見するとテレホンカードの出る幕はなさそうな気もするが、所持率についての質問では全体の半数以上にあたる51.4%が、テレホンカードを「持っている」と回答した。
しかし、テレホンカード所持者に「使っているか」を聞いたところ、「頻繁に」は2.5%、「たまに」は14.8%、「あまり」は38.0%。44.7%は「全く使っていない」と回答した。 また、「どんなときに利用するのか」の複数回答では、「携帯電話の電池が無い時」がトップで59.5%。次いで「携帯電話が圏外の時」が49.6%と、携帯電話を使えない状況下が主流だった。 テレホンカードを持つ理由の多くは、「携帯電話が機能しなくなった時の保険」といったところだろうか。 関連記事 関連テーマ
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