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PC モニタに付せんを貼る人、「6枚以上」も1割――アイシェア調べオフィスの PC モニタにメモなどを付せんに書いて貼ってあるのをよく見かける。中にはびっしりと貼って「ライオン」のようになっているものもあるが、実際、付せんの利用状況はどうなのか。
株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「付せんに関する意識調査」を実施、2008年10月29日、調査結果を発表した。 調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員461名。男女比は、男性:52.5%、女性:47.5%。年代比は、20代:13.9%、30代:44.0%、40代:31.2%、その他:10.8%。調査期間は、2008年10月15日〜17日の3日間。 回答者の職業は、「一般事務職」が97名(21.0%)、「IT・コンピュータ関連職」が95名(20.6%)。勤務者のうち仕事でパソコンを利用している「パソコン利用者」は316名(87.8%)。 パソコン利用者のうち、仕事で利用しているパソコンのモニタに付せんを「貼り付けている」とした「付せん利用者」は、全体では28.2%。職業別では「一般事務職」が36.8%と、他と比較して高い割合となっている。 付せん利用者に、何枚くらい貼り付けているか?と聞いたところ、全体では89.9%が「1枚〜5枚くらい」と回答。多くの人は少ない枚数だが、「6枚以上」を合わせると10.1%。職業別では「一般営業職」が25.0%と、他と比較して高ポイントとなった。
付せんに書いている事柄を複数回答形式で聞くと、最も多かったのは「作業のメモ」で全体の84.3%。以下「作業の締め切り」が34.8%、「会議などの予定時刻」が23.6%、「電話番号」が20.2%といった順で、ほとんどの項目で男性に比べ女性の方が多かった。 男性では「電話番号」が女性より高く、20代では「パスワード」、40代で「作業の締め切り」が他の年代に比べ多かったことが目立った。 職種別では「パスワード」の比率が「一般事務職」では20%を超えるが「IT・コンピュータ関連職」では4.2%と大きな差があった。セキュリティ面での考慮から、他者の目に触れる付せんには「パスワード」を書かないことが周知徹底されているのだろう。 関連記事 最新トップニュース
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