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2008年11月5日 09:00
コンテンツとキーワードは関連させて検索エンジンにとってページの中のコンテンツは最も重要な要素の一つです。
当たり前のことですが、例えば「病院」と検索したのにケーキ屋や自転車屋のサイトなどばかりが引っかかるようでは、ユーザーにとって望む検索結果が得られているとは言えません。ですので検索エンジンはページに記述されている単語や文章などの内容を判断して、検索されたキーワードとの関連性をみています。 ● コンテンツの内容 実際に検索されたキーワードが、そのページに使用されているかは大事な要素です。例えば「病院」で検索した場合の検索結果に表示されるためには、本文中に「病院」と言うキーワードを含めてコンテンツを記述してください。 キーワードを決める際の考え方を第4回・第5回で書きましたが、その考え方に沿ってキーワードを考えたのであれば、そのキーワードはページの中で自然と使われていることでしょう。 仮に、対象と考えているキーワードと本文中で使用しているキーワードが違う場合は、本文中の記述の見直し等がが必要でしょう。 ただ注意しなければいけない点は、ただむやみに単語を入れていくという行為は良くありません。検索エンジンは前後の文章なども見ていると言われていますので、ユーザーに価値のあるちゃんとした文章などのコンテンツで記述してください。 次に検索されたキーワードに関連する様々なその他のキーワードを、多く記述した方が評価が高くなる傾向があります。例えば「病院」であれば「内科」「医師」「診察」等の病院と関連するキーワードも含めたコンテンツを記述することが大事です。 まずは自分のページのコンテンツを再確認して、ユーザーが「検索したキーワード」に対してその内容が有益な内容かどうか考えて、追加して記述できる有益な情報があるならば追加しましょう。その際はぜひコンテンツに、意識して対象キーワードや関連するようなキーワードも含めてみてください。 ● コンテンツの種類 そのコンテンツをどのようにページに記述するか、コンテンツの種類も大事です。コンテンツにはテキストコンテンツや画像・Flash 等が有りますが、画像や Flash 等の中に記述してしまうと検索エンジンがなかなか認識してくれません。 画像の内容は alt に記述すれば認識されますし、Flash も Google が昔よりも内容を認識できるようになったなどの状況も有ります。ですが一番検索エンジンにとって認識しやすいのは、やはり通常のテキストコンテンツです。ですのでコンテンツは可能な限りテキストで記述してください。 デザインとの兼ね合いなども有るかとは思いますが、そこはデザイナーの腕の見せ所です。 (株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸) 記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
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