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2008年12月1日 14:20
クロスリスティング、PC 向け検索連動型広告「レモーラリスティング」の仕様を変更株式会社クロスリスティングは、2008年12月1日、PC 向け検索連動型広告「REMORA Listing(レモーラリスティング)」の仕様変更を行ったことを発表した。
今回の仕様変更により、アカウント内に新たに、キーワード・広告(広告文、リンク先 URL)を管理する「広告グループ」という階層が加わった。これにより、キーワード・広告をグルーピングして個別に管理・運用できる。 広告の効果を測定できるコンバージョンタグの設定も可能となった。コンバージョンタグを設定すると、管理画面上で広告のコンバージョン数、コンバージョン率、CPA(1コンバージョンあたりのコスト)を確認できる。 また、管理画面の機能拡張により、予算設定、スケジュール機能、キーワードの単価設定、ブロックキーワード、広告文・リンク先 URL の追加、差し替え、レポート機能などが実装されている。 そのほか、これまで、1ワードに対して1つの広告文・リンク先 URL のみが設定可能であったが、広告グループに対して、3パターンまでの広告文・リンク先 URL の設定が可能となっている。 設定した広告は、クリック率の高いものから優先的に表示させることができるほか、ローテーション表示も可能。 関連テーマ
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