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パイプドビッツ、個人情報を閲覧させずにメール配信設定を委託できる「個人情報閲覧不可 ID」サービスを開始

japan.internet.com 編集部
 
株式会社パイプドビッツは、2008年12月1日、同社の情報資産管理 ASP/SaaS「スパイラル・メッセージングプレース」において、外注先企業に個人情報を閲覧させることなくメール配信等の設定を委託できるオプションサービス「個人情報閲覧不可 ID」の提供を開始した。

「個人情報閲覧不可 ID」は、ユーザーの「安全管理上不安なので、外注先に個人情報を閲覧せず操作してもらいたい」との声に応えて開発されたもの。

この ID を利用することで、外注先企業が個人情報を閲覧することなく「スパイラル」を操作できるため、人為的な情報漏洩事故等の抑止となる。

利用料金は、初期費用1万円、月次利用料1万円。
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