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2008年12月3日 17:30
メールで年賀状を送る理由、「年明けの瞬間に送れる」が5割――マクロミル調べ株式会社マクロミルは、全国の15才以上の男女を対象に「年賀状に関する調査」を実施、2008年12月3日、調査結果を発表した。有効回答数は624名、調査期間は2008年11月25日〜11月26日の2日間。
まず、2009年のお正月、年賀状を送る予定があるかを尋ねたところ、86%の人が「予定がある」と回答。また年賀状を送る予定の人に、どのような形態で送るか尋ねたところ、「年賀はがき」が94%で最も多く、次いで「携帯メール」39%、「パソコンメール」22%となった。女性では、約半数の48%が「携帯メール」で年賀状を送ると回答している。 年賀状を何通送る予定か尋ねたところ、「年賀はがき」「携帯メール」「パソコンメール」を合わせた全体では、平均59.5通となった。年代別にみると、若年層ほど「年賀はがき」が少なく、逆に「携帯メール」が多くなっている。15〜19才では「携帯メール」で年賀状を送る数が、平均18.2通と最も多くなっている。 年賀状をパソコンメール・携帯メールで送ると回答した人に、その理由を尋ねたところ、「簡単に送れるから」が81%で最も多く、次いで「年明けの瞬間に送れる」52%、「作成が簡単だから」41%、「相手の住所を知らないから」35%となっった。 関連記事
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