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今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
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小中学生とその保護者、どちらも3割が「携帯依存」――ネットエイジア調べモバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社は、小中学生の保護者に対し「小中学生と保護者の『ケータイ依存』に関する調査(大阪府)」を実施、2008年12月12日、調査結果を発表した。
調査対象は、大阪府在住で公立の小学校・中学校に通う子供がいる22歳〜59歳のケータイユーザー270名。男女比は、男性45.6%、女性54.4%。キャリア内訳は、NTT ドコモ52.3%、au33.3%、ソフトバンク14.4%。調査期間は、2008年12月5日〜7日の3日間。 ケータイを所有している子供を持つ親に、「自分の子供はケータイ依存だと思うか?」という質問を単一回答で聞いたところ、12.0%が「思う」と回答。「やや思う」と回答した22.2%と合わせて「思う(計)」が34.2%と、約3人に1人の親が「自分の子供はケータイ依存かもしれない」と思っていることがわかった。 子供の性別学齢別でみると、女子中学生では、ケータイ依存だと「思う(計)」は48.8%で、約半数の親が自分の子供は「ケータイ依存」であると感じていることがわかった。 続いて、「あなた自身はケータイ依存だと思うか?」という質問を単一回答で聞いたところ、「思う」と回答した割合が5.2%、「やや思う」と回答した割合が25.6%で、合わせて30.8%の親が「自分はケータイ依存」だと思っていることがわかった。 また、ケータイを所有している子供を持つ親で、自分がケータイ依存だと「思う(計)」33人のうち、自分の子供もケータイ依存であると「思う(計)」親は約半数の45.5%であった。一方で、自分はケータイ依存だと「あまり思わない」「思わない」と答えた「思わない(計)」親63人では、自分の子供がケータイ依存であると「思う(計)」と答えた割合は27.0%で、逆に「思わない(計)」と答えた割合は65.0%であった。 「あなたの子供がケータイを持つことで安心できる点・便利な点は何か?」という質問を複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのが「いつでも連絡が取れること」で93.3%であった。次いで「GPS 機能で子供がどこにいるかわかること」が52.2%、「(機種によっては)防犯ブザーが付いていること」が28.5%と続く。 「あなたの子供がケータイを持つことで不安・心配になる点は何か?」という質問を複数回答形式で聞いたところ、「出会い系などの有害サイトへの関与」と答えた人が最も多く、75.2%であった。以下「学校裏サイトやプロフ・掲示板での誹謗中傷・イジメ」が72.6%、「迷惑メールやワンクリック詐欺などの被害」が67.0%と続く。 関連記事 最新トップニュース
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