![]() ![]() ![]() ![]() 性生活やテレビより Web を優先する傾向が浮き彫りにこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20081217/11.html
著者:Judy Mottl
海外internet.com発の記事
現代のライフスタイルにはさまざまな選択肢がある。その中で、インターネット利用はどのあたりに位置付けされているのだろうか。それを知りたい人は、Intel が15日に発表した最新調査の結果を見るといい。
この調査『Internet Reliance in Today's Economy』(今日の経済におけるインターネットへの依存度) は、Intel がスポンサーとなり、Harris Interactive が実施したものだ。それによると、インターネットを利用できないくらいなら、セックスやテレビ視聴を控えるという人々が少なからず存在するようだ。 これは驚くべき調査結果のほんの一端に過ぎない。同調査は、私生活や職場における必要事項の中で、インターネット利用やオンライン活動がどのような位置に付けているかを知る目的で実施された。 その結果、インターネット利用とオンライン活動はどちらも、仕事と私生活の両面で重要な位置を占めつつあることがわかった。 米国で18歳以上の成人2119人を対象に行った同調査によると、回答者のうち女性の46%、男性の30%が、インターネットを2週間利用できないくらいなら、性行為を2週間控える方を選ぶと答えた。このように回答した人の割合は、18〜34歳の女性では49%とさらに高く、35〜44歳の女性では52%と半数を超えている。 一方、男性は女性ほど簡単には選べないようだ。インターネットより性行為を2週間控える方を選ぶと回答した人の割合は、18〜34歳の男性で39%と、同年代の女性および女性全体の平均値より低かった。 テレビ視聴との比較では、すでにインターネット利用の方が優先事項になっている。 女性では過半数の61%が、インターネットを1週間利用できないより、テレビ視聴を2週間控える方を選ぶと回答した。男女合わせた成人全体では、18〜34歳の67%、35〜44歳の57%、および45歳以上の52%が、インターネットを1週間利用できないより、テレビ視聴を2週間控える方を選ぶと回答した (全体平均では58%)。 同調査は、テレビがインターネットに取って代わられた主な理由として、プライムタイムに放映する番組や映画の多くが、現在ではインターネットでも同様に視聴可能である点を指摘している。 そのほか、調査に参加した成人のうち、インターネット機器は毎日の仕事をこなすのに重要なツールだと答えた人は実に95%にのぼり、インターネット接続なしでは生活できないと答えた人は65%にのぼった。 また、経済状況といった関心事の最新情報を得るのに、インターネット機器の存在は重要だと答えた人は全体の71%、インターネット接続はお金の節約に役立つと答えた人は87%を占めた。
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