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女子中学生の4割以上が禁止でも学校に携帯持ち込み――ピーネスト調べ株式会社ピーネストは、女子中高生を対象に「“学校への携帯持ち込み原則禁止化”に関する意識調査」を実施、2008年12月25日、調査結果を発表した。
調査対象は、携帯電話から「@peps!」「Chip!!」へアクセスしている女子中高生2,007人(女子中学生:1,006人、女子高生:1,001人)。調査期間は、2008年12月18日〜21日の4日間。 それによると、「小・中学校の学校への携帯持込を原則禁止とする方針」に対して、44%の女子高生が「反対」と回答。また、女子中学生ではそれを上回る62%が「反対」と回答した。 持ち込み禁止に反対と回答した女子中高生に反対の理由を聞いたところ、「災害や犯罪等、いざという時に助けを呼べるから」、「GPS 機能で居場所がわかるので、親も安心するから」といった回答が多く、緊急のために携帯を所持していることがわかる。 「学校へ携帯を持って行っているか」との質問では、女子高生は「許可されているので、持って行ってる」の回答が72%に上り、女子中学生では「禁止されているけど、持って行ってる」が45%、「許可されているので、持って行ってる」が17%と携帯の所持が許可されている、いないにかかわらず6割以上の女子中学生が携帯を学校に持って行っているようだ。 近年増加している携帯電話でのいじめに関して、「携帯の学校への持ち込みがいじめにつながっていると思うか」という質問では、女子高生では「思わない」の回答が81%、女子中学生でも88%が「思わない」と回答し、中学生、高校生にかかわらず8割以上の学生がいじめと携帯のつながりを否定していることがわかった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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