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企業のデザイン力 ランキング、1位は「パナソニック」財団法人日本産業デザイン振興会は、「goo リサーチ」と共同でビジネスマネージャー(部長職以上)を対象に「企業のデザイン力」に関する調査を実施、2008年12月26日、調査結果を発表した。
調査対象は、部長職以上の職位につくビジネスパーソン1,013名。男女比は、男性90.6%、女性9.4%。年代比は、19歳以下0.1%、20〜24歳0.3%、25〜29歳2.1%、30〜34歳7.0%、35〜39歳12.1%、40〜44歳17.2%、45〜49歳22.8%、50〜54歳17.8%、55〜59歳11.1%、60〜64歳6.2%、65〜69歳2.4%、70歳以上1.0%。調査期間は、2008年10月1日〜3日の3日間。 「デザインの力」が今後とても強まる・高まると思う企業を3つまで自由に記述してもらったところ、「パナソニック」が2位以下と大差で1位となった。これは松下電器産業からパナソニックへの社名変更のタイミング(10月1日付け)と今回の調査期間が近接したため、同社変革に対する期待値の高さに繋がったことが推測される。 続く2位は「ソニー」、3位は「トヨタ自動車」となり、日本企業を代表する3社がデザイン力の期待値に関しても上位を占める結果となった。ランクインした30社の中には、エレクトロニクスや自動車会社が多数を占めておりプロダクトデザインからイメージ想起をしていることがわかる。 しかし、「ユニクロ」、「サントリー」、「キリンビール」、「コカ・コーラ」、「資生堂」、「電通」、「味の素」など、食品やファッション、化粧品会社などもランクインしている。これはパッケージデザインや広告デザインのみならず、ブランド訴求にいたるコミュニケーション全般におけるデザインからのイメージ想起であり、それらが企業のデザイン力として認識されていることがうかがえる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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