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Infoseek 検索キーワードランキング (2008/12/30〜2009/01/05)■時事
一昨年に続いて白組の圧勝となった「紅白歌合戦」を2位に抑え、史上最多23チームが参加する中、東洋大が見事初Vを決めた「箱根駅伝」が1位に。往路で区間新記録を樹立した東洋大のスーパールーキー、19位“柏原竜二”にも注目が集まった。 2006年に偽メール問題で議員辞職した4位「永田寿康」元衆院議員、そして元タレントの5位「飯島愛」さんの悲報も伝えられた。お二方のご冥福を謹んでお祈りいたします。 契約打ち切りで寮を追われるなどした元派遣社員らに対し、厚生省が10位「年越し派遣村」と銘打って庁舎内の講堂を開放する一方で、 12位“三洋電機”では数百人規模の人員削減を発表。年始から不景気感の漂うワードも目に付いた。 (表1) ■エンタメタイトル 新年初のエンタメ首位は「紅白歌合戦」がダントツで獲得! 第2部の平均視聴率が3年ぶりに40%を超え、2008年の視聴率ナンバーワンに輝いた。初回平均視聴率が24.7%(関東)を記録し、前年の8位「篤姫」の初回20.3%を大きく上回った「天地人」が2位に。 3位は“EXILE”が大賞を受賞した「日本レコード大賞」。5位に新年2〜4日まで NHK で放送された恐竜SFドラマの「プライミーバル」。 紅白応援隊のセクスィー部長こと“沢村一樹”が出演する「サラリーマン NEO」は、年末の特番効果もあってか6位に上昇。年末恒例の特番“笑ってはいけない”で、紅白の裏番組では最高視聴率を獲得した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は滑り込みの10位。 (表2) ■紅白出場歌手 今週は「紅白出場歌手」をランキングにしてお届けっ! 1位は右手に全治3週間の傷を負いながらも見事トップバッターを務めた歌姫「浜崎あゆみ」が獲得。日本レコード大賞を獲得した“Ti Amo”を熱唱した「EXILE」は2位。 3位「羞恥心」は“Pabo”と共に“羞恥心 with Pabo”として出場し、視聴率は歌手別トップの47.8%を記録! ここだけ見たって人も多かったのでは、ポニョ主題歌を歌う愛らしい姿が印象的だった「藤岡藤巻と大橋のぞみ」は4位に。そのほか、赤組からは5位「Perfume」、9年ぶりに復活した9位「SPEED」など11組。白組からは6位「東方神起」、 13位“Mr.Children”、16位“水谷豊”ら9組と、ランキング上では赤組が優勢。 (表3) (記事提供:Infoseek) (表1)時事(集計期間:2008/12/30〜2009/01/05)
(表2)エンタメタイトル(集計期間:2008/12/30〜2009/01/05)
(表3)紅白出場歌手(集計期間:2008/12/30〜2009/01/05)
※ランキング上の数字は、集計期間中のインフォシークでの全検索回数を元に、 各キーワードの検索回数がどれだけの割合であるかを算出した「ポイント数」と、 そのポイント数を元にカテゴリ毎に1位を100として下位の割合を示した「%」です。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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