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オムニチュア、テストとターゲティングのソリューション新製品「Test&Target」を発表オムニチュア株式会社は、2009年1月21日、A/B・多変量テストとターゲティングのための新製品「Omniture Test&Target」の提供を開始した。
Omniture Test&Target は、テストの設計と実施、および訪問者セグメントの定義とターゲティングを可能にする、マーケター向けの単一アプリケーション。顧客に対するコンテンツの関連性を継続的に向上させて、コンバージョンを最大化することを目的としたものだ。 Omniture Test&Target は米国ではすでに提供されているが、2008年5月20日の「Omniture Summit Tokyo 2008」でデモが国内公開されており、市場ニーズに応えるために国内でも提供されることとなった。 「Test&Target」はキャンペーンの最中にバナーの人気度を分析できるなど、「終了してから」ではなくリアルタイムでの解析が可能。単一アプリケーションとなっているため、SiteCatalyst などのオムニチュア製品を導入していない場合でも単体で利用できる。 Web サイト、Eメール、ディスプレイ広告などのコンテンツのテストや分析レポートを活用してのコンテンツ効果最適化を実現。 サイト訪問者行動に基づいて自動的に作成されるプロファイルや、マーケター自身で定義した各セグメントに対しターゲットされたクリエイティブやプロモーション要素を出し分けることでコンバージョンを向上させることが可能だ。 特殊な実装や設定を行うことなく Web サイト上でプレビューを確認しながら直接テストを設計できるため、キャンペーンなどの終了を待つことなく、リアルタイムでコンテンツの効果を最適化できる。 ASP 型のソリューションで、料金体系は従量課金となっており、mbox(マーケター自身がコントロールできるコンテンツのテストやターゲティングを実施する Web ページの領域)の呼び出し回数に応じて課金される。 なお、オムニチュアの提供する Web 解析初期導入コンサルティングパッケージ「Omniture Fusion」を利用しての導入サポートにも対応するほか、オムニチュア販売代理店による導入サポートも提供される。 関連記事 最新トップニュース
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