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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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お取り寄せ「購入経験あり」3割半 〜 9割以上がインターネットを利用――アイシェア調べ不況が続く昨今、外食費が減った分、いわゆる「中食」が注目されているといわれる。ご当地グルメなどの「お取り寄せ」への関心は高まっているのだろうか。
株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「お取り寄せに関する意識調査」を実施、2009年2月9日、調査結果を発表した。 調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員402名。男女比は、男性:55.0%、女性:45.0%。年代比は、20代:11.7%、30代:49.0%、40代:28.9%、その他:10.4%。調査期間は、2009年1月19日〜22日の4日間。 不況が続いているが、今年は外食の機会は減ると思うか?との問いには、「変わらない」とした人が全体の58.0%を占めたが、「減る」も40.8%と高く、「増える」はわずか1.2%。「減る」の割合は、年代別では上の年代ほど高く、40代では45.7%と半数近い。 各地の物産を宅送してもらうお取り寄せに興味はあるか?と聞くと、全体では「実際に購入したことがある」が34.1%、「興味がある」が25.6%で、合わせると約60%で半数以上となった。男女別に見ると、「実際に購入したことがある」とした人は、男性25.3%に対し、女性は44.8%と20ポイント近く上回り、年代別では20代が25.5%で、30%を超える30代、40代に比べてやや低かった。
お取り寄せのときに利用した(したい)ものは何かを聞いたところ、全体の97.5%が「インターネット」と回答し、性別・年代問わずトップ。以下「通信販売(30.0%)」、「雑誌(16.3%)」、「郵便局(12.1%)」、「テレビショッピング(10.8%)」と続いた。 男女別に見ると、ほとんどの項目で女性が男性よりも高ポイントで、特に「通信販売」の34.1%は男性を約9ポイント上回った。年代別では、30代が「雑誌」19.4%など、「インターネット」以外のすべての項目で他の年代より高い割合となっている。 お取り寄せの魅力は、「地元で手に入りにくいものが購入できる」が全体の79.6%と最も多く、性別・年代問わず1位となった。2位は「家にいながら選べる」58.3%で、以下「買い物に行く必要がない(34.2%)」、「外食より安価でグレードの高いものが購入できる(21.7%)」、「家で人が集まるときに盛り上がる(12.5%)」といった順。 上位5つを男女別に見ると、「外食より安価でグレードの高いものが購入できる」以外のすべての項目で女性が男性を上回り、年代別では、特に40代で上位4つの項目が他の年代より高くなっているのが特徴的だ。 関連記事 最新トップニュース
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