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携帯からアクセスするサービス、男性は「天気予報」で女性は「検索サイト」――MMD 研究所調べアップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯コンテンツに関する利用動向調査」を実施、2009年2月26日、調査結果レポートを発表した。
有効回答数は1,717人。調査期間は2009年1月30日〜2月9日の11日間。回答者の属性は、男女比が、男性:43.9%、女性:56.1%。年代が、10代以下:22.8%、20代:30.7%、30代:25.3%、40代:21.2%。職業では、小学生:0.2%、中学生:3.6%、高校生:12.6%、大学生:9.6%、専門学生:2.7%、会社員:35.7%、派遣社員:4.5%、アルバイト:8.9%、主婦:6.8%、その他:15.4%。 各携帯電話コンテンツの利用動向を調査したところ、ワンセグの利用動向を男女別に見てみると、女性では63.7%、男性では72.2%という結果となった。ちなみに持っている端末がワンセグ非対応機種である人の割合は男性で21.5%、女性では27.9%。 また、2008年3月に MMD 研究所が実施した同調査と比較してみると、全体で42.6%であったワンセグ利用率が今回の調査では67.4%と大きくポイントを伸ばしている。 携帯電話のミュージックプレイヤーの利用動向については、「利用したことがある」が男性では62.9%、女性では75.9%という結果が得られた。キャリア別に見てみると、au で79.5%、ソフトバンクで68.5%、ドコモで61.7%という順になっている。 この1か月に利用、あるいはアクセスしたサービスを調査したところ、男性では「天気予報」が66.0%と最も多く、次いで「ニュース」が62.4%、「検索サイト」が59.5%という結果となった。女性では「検索サイト」が71.2%と最も多く、次いで「ニュース」が56.8%、「デコメ」が56.5%という結果となっている。 関連記事
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