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あなたが最も利用しているのはどれですか?
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小学6年生の半数が“自分専用”の携帯電話を所有――キッズ goo 調べNTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は、NTT レゾナントが運営する子ども向けポータルサイト「キッズ goo」において、「携帯電話に関する調査」を実施、2009年3月3日、調査結果を発表した。
調査対象は、「キッズ goo」を利用する小学生683名。男女比は、男性:14.6%、女性:85.4%。学年は、1年生:1.8%、 2年生:2.1%、3年生:6.3%、4年生:17.9%、 5年生:30.6%、 6年生:41.3%。調査期間は、2008年12月3日〜12月22日。 それによると、「携帯電話を使っているか」という質問に対し、66.0%の小学生が「使っている」と回答。さらに「自分専用の携帯電話を使っている」との回答が43.3%と4割以上に達した。学年別で見た場合、「自分専用の携帯電話を使っている」のは6年生(51.2%)が最も多く、小学6年生の5割以上が自分専用の携帯電話を持っているという結果になった。
「携帯電話を持ち始めた学年」では、「4年生から」(24.3%)が最も多かった。傾向としては「1年生から」(9.7%)、「2年生から」(10.3%)の割合がともに一割前後であったのに対し、「3年生から」が18.1%、「4年生から」が24.3%と、3年生を境に携帯電話を持ち始める小学生が急増していることが見受けられる。 「携帯電話でメールを利用している」と回答した小学生のうち、1日に1通以上利用している割合は合計で53.6%となり、半数以上が毎日メールを利用していることがわかった。そのうち「1日に10通以上利用している」割合が最も多く20.1%となった。
自分が利用している携帯電話の利用料金について、「知っている」「大体の金額は知っている」を合わせると、5割以上の小学生が自分の携帯電話利用料金について認識していることが明らかとなった。おおむね学年が上がるにつれて認識度は高くなり、6年生では約7割が「知っている」「大体の金額は知っている」と回答した。 携帯電話利用について、「特にルールはない」家庭は43.5%。ルールの内容としては、「利用する機能について」24.4%、「電話やメールの相手について」20.6%、「利用料金について」20.0%、「利用する時間帯」10.6%となった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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